Yohji Yamamoto pour homme (ヨウジヤマモトプールオム)脇スリット総柄プリント 後身頃コットン・シルク混紡素材ロングジャケットです。
品番:HD-J19-815
正面です。何重にもプリントが重ねられ、奥行きのあるジャケットに仕立てられています。
後ろ側です。ストライプ柄になっており、正面とは全く違う様相です。
正面アップです。程よくおどろおどろしい柄と引き締まった色合いにより、垢抜けたコーディネートが完成するのではないでしょうか。
正面右腕部分には意味深な文字が綴られています。
正面左側アップです。四つ穴ボタンが3つついています。よく見るとチェック柄がベースになっています。
後ろ側アップです。大枠のストライプの中に、線の細いストライプが描かれています。
内側の様子です。あまり見えない裏地にもストライプがあり、こだわりを感じられます。
以下に、ブランドタグと品質表示タグを掲載します。サイズは2です。
以下はメンズコレクションのランウェイで使われた実際の写真です。

Yohji Yamamoto pour homme, 21SS men’s collection, side slit whole pattern print back body cotton silk blended material long jacket.
Yohji Yamamoto(ヨウジ・ヤマモト)は、デザイナーの山本 耀司が設立したファッションブランドです。1981年にパリコレクションでコレクションを発表。当時タブーとされていた“黒”を前面に押し出したショーを発表し、“黒の衝撃”と称され一大旋風を巻き起こす。賛否両論の評価を受けつつも、時代に流されないその反骨精神が、モード業界に革命をもたらすこととなりました。
山本のデザインは、彼の打ち出したアシンメトリックなカッティング、身体と服の間に空気をはらむようなシルエットが特徴。ボディコンシャスな時代のファッションの慣習を覆すものでした。素材感でみせるレイヤードやドレーピングで見せる独自のスタイルは、ファッションの美意識を書きかえ、伝統的な男性服のスタイルを女性服にとり入れるなど、彼のコレクションはジェンダーの固定観念を打破したと言われます。
黒を基調としたデザイン、身体にまとった時の独特の分量感、複雑なパターンメイキングといったコアの部分は毎シーズン共通して見て取れる特徴です。そこにヴィヴィッドなカラーリングを差し込んだり、刺繍やペインティングによる装飾的な要素を取り入れたり、様々な表現が加えられることでシーズンごとの世界観を見せています。
最近では、朝倉優佳や内田すずめといったアーティストとタッグを組んだピースもコレクションにおいてしばしば展開しています。
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